楽天証券+楽天カード、いちばん「損しない」始め方(ポイントサイト経由&クレカ積立)

※本記事はアフィリエイトリンク・ポイントサイトの紹介リンクを含みます。


このブログでは、半導体株を見張ってくれるAIや、高配当株の配当アラームを自作して、実際に投資を自動化している話を書いてきました。

で、たまに聞かれるのが「結局どこの証券口座使ってるの?」という質問です。答えは楽天証券なんですが、ここで一つだけ、先に知っておくと地味に損しないポイントがあります。

それは、口座を開く”前”のひと手間で、1〜2万円前後がもらえることがあるという話です。しかも楽天カードも一緒に作っておくと、もっと得します。


目次

結論:口座は「ポイントサイト経由」で開くのがいちばん得

先に結論です。楽天証券の口座は、いきなり公式サイトから開くのではなく、ポイントサイトを一回経由してから開くと、口座開設+条件達成で1〜2万円前後のポイントがもらえることがあります(金額は時期で変動します。特に週末は高くなりやすいです)。

公式から直接開いても、このポイントはもらえません。経由するかしないかだけの差です。手間は5分くらい。正直、知らないと一番もったいないパターンです。

そしてもう一つ。**楽天証券を開くなら、楽天カードも一緒に作っておくとさらに得します。**理由はあとで詳しく書きますが、ざっくり言うと「楽天カードで積立するとポイントが貯まる」からです。なので本当のおすすめは、楽天証券と楽天カードをセットで、どちらもポイントサイト経由で開く——これがいちばん損しない始め方です。

さらに、ポイントサイトと証券口座は相性がとても良いです。というのも、もらったポイントでそのまま株や投資信託が買えてしまうから。ポイントをそのまま投資の元手にできるわけです。

実は僕自身、この記事の後半で紹介するモッピー経由で証券口座を開き、楽天カードと合わせて35,000円分のポイントをもらいました。その経験があるからこそ、読んでくれたあなたには「知らずに損する」をしてほしくなくて、この記事を書いています。

※これは僕が実際に申し込んだときの金額です。もらえる額は時期・キャンペーン・達成条件によって変わります(このときは週末の増額キャンペーンと重なっていました)。誰でも必ず同じ額がもらえるわけではないので、最新の金額は申込前にご自身で確認してください。


なぜポイントサイト経由だと得なのか

ポイントサイトというのは、「このサイトを経由してサービスに申し込むと、お礼にポイントがもらえる」という仕組みのサイトです。企業がもともと払っている広告費の一部が、利用者に還元されるイメージです。

楽天証券の口座開設も、この対象になっていることが多いです。なので、

  1. ポイントサイトに登録する(無料)
  2. ポイントサイト内の「楽天証券」案件をタップ
  3. そのまま口座開設&条件(入金など)を達成

という順番にするだけで、ポイントが乗ります。やることは普通の口座開設とほぼ同じで、入り口が変わるだけです。


どのポイントサイトを使えばいい?(正直な比較)

ここは正直に書きます。

僕がメインでおすすめするのは モッピーです。理由は、案件の数が多くて他のポイ活にも使い回せること、そして長く使うほど得しやすい設計だからです。投資以外(クレカ・固定費見直しなど)でも使えるので、一つ持つならこれが無難だと思っています。

▶ モッピーの登録はこちら:モッピー公式
  もしくは招待コード:hCCgA13c
 こちらから登録していただけると累計5,000P以上の案件を受けると追加で2,000P(2,000円分)貰えるのでお得です。

ただ、「今この瞬間にいちばん還元額が高いのはどこか」は、週単位で変わります。 直近だと、楽天証券についてはハピタスのほうが高いタイミングもありました。

▶ ハピタスの登録はこちら:ハピタス公式
  もしくは招待コード:NSLFRD
  こちらから登録していただけると累計5,000P以上の案件を受けると追加で1,500P(1,500円分)貰えるのでお得です。

なので、おすすめの動き方はこうです:

  • とりあえず一つ持つなら モッピー(使い回しが効く)
  • 「今の最高額で開きたい」人は、登録前に両方の楽天証券案件の還元額をその場で見比べる

金額をこの記事に書いてしまうと、すぐ古くなって逆に嘘になるので、あえて書きません。申し込む直前に、各サイトで最新の金額を必ず自分の目で確認してください。 これがいちばん確実です。

モッピー案件

ハピタス案件

※時期によってポイント変動あり、かならずキャンペーンページよりご確認ください


「ポイントサイトは面倒」という人へ

ここまで読んで「いや、ポイントサイトの登録がそもそも面倒…」という人もいると思います。その気持ちもすごく分かります。

その場合は、楽天証券の公式から直接開設してももちろんOKです。ポイントの上乗せはなくなりますが、口座自体は同じものが普通に作れます。

▶ 楽天証券の公式から直接開設:楽天証券公式

「ひと手間かけてポイントをもらう」か「最短で済ませる」か。ここはもう好みなので、自分に合うほうでいいと思います。


ついでに:楽天証券を選んでいる理由

「そもそもなんで楽天証券なの?」という人向けに、簡単に。

  • 楽天ポイントで投資ができる(普段の買い物ポイントを投資に回せる)
  • 楽天銀行と連携すると、お金の移動と金利でちょっと得する仕組みがある
  • NISAにも対応している
  • 画面が比較的わかりやすく、初心者でも迷いにくい

僕の場合は、自作の投資ツール(配当アラームスイング通知AI)から「ここで買おう」と判断したとき、実際に発注する場所として使っています。

※ サービス内容・手数料・キャンペーンは変わることがあるので、最新は公式でご確認ください。〔公開前に楽天証券公式で再確認〕


いちばん得する形:楽天カードも一緒に作って「クレカ積立」

ここがこの記事でいちばん伝えたかったところです。

楽天証券を開くなら、楽天カードも一緒に作っておくのを強くおすすめします。理由は「クレカ積立」が使えるから。

クレカ積立というのは、投資信託の毎月の積立を楽天カード払いにできる仕組みです。これの何が得かというと、積み立てた金額の0.5%が楽天ポイントで返ってくるんです。年会費無料のふつうの楽天カードでOK。特別なカードはいりません。

たとえば毎月3万円を積み立てるなら、それだけで毎月150ポイント。投資のリターンとは別に、積み立てるだけで自動的に貯まっていきます。対象は楽天カードで月10万円までなので、コツコツ続ける人ほど効いてきます。

しかも、この楽天カード自体もポイントサイト経由で作ると、1万円前後の還元が乗ることがあります(楽天証券とまったく同じ仕組みです)。

▶ モッピーで楽天カードを作る:モッピー公式

(ポイントサイトは面倒、という人は公式から直接でもOKです → 楽天証券公式

なので、いちばん得な始め方を順番にまとめると——

  1. ポイントサイト経由で 楽天証券 を開く(口座開設の還元)
  2. ポイントサイト経由で 楽天カード も作る(カードの還元)
  3. 楽天カードで クレカ積立 を設定する(積立のたびに0.5%がずっと貯まる)

この3ステップで、「最初のまとまった還元」+「積立するたびのポイント」を、無駄なく両取りしながら始められます。正直、僕が今から始めるならこの順番でやります。

※ クレカ積立の還元率(一般カードで0.5%)や上限・対象は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。〔公開前に楽天証券公式で再確認〕


注意点

  • ポイントの還元には「入金」「取引」などの条件が付くことがほとんどです。条件を満たさないともらえないので、各案件の条件を必ず読んでください
  • 還元額・キャンペーンは時期で大きく変わります。この記事の金額をぼかしているのはそのためです
  • 投資はあくまで自己判断で。口座を開いたからといって、無理に取引する必要はありません
  • ポイントサイトは無料で使えますが、登録時に正しい情報を入力する必要があります

まとめ

  • 楽天証券の口座は、ポイントサイトを一回経由してから開くと1〜2万円前後の還元が乗ることがある(週末は高くなりやすい)
  • さらに**楽天カードも一緒に作って「クレカ積立」**にすると、積立額の0.5%がずっとポイントで貯まる(カードもポイントサイト経由で作ると還元あり)
  • 一つ持つなら使い回しの効くモッピー、最高額狙いなら申込前に各サイトの金額を見比べる
  • 面倒なら公式から直接でもOK(ポイントは付かないだけ)
  • 金額は変動するので、必ず申込直前に最新を自分で確認

「知らずに公式から直で開いて、もらえたはずの1万円を逃す」——これだけは避けてほしいなと思って書きました。

投資の中身(何をどう買っているか)については、配当アラームスイング通知AIの記事のほうで書いているので、よかったらそちらもどうぞ。


※この記事は筆者の実体験や一般的な情報をもとにした内容であり、特定の金融商品の取引や口座開設を勧誘するものではありません。投資判断・口座開設はご自身の状況に応じて行ってください。記載のサービス内容・キャンペーンは変更される場合があります。

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この記事を書いた人

とある田舎地域に在住。携帯業界に10年携わる一方で、家族との日常や節約・お金のことをゆるく発信しています。
『Namiki Log』では、自分自身のリアルな経験をもとに、生活に役立つ情報やちょっとした趣味のことも雑記しています。

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