※料金・手数料は変更される場合があります。手続き前に公式サイトで最新情報を確認してください。
スマホを契約・乗り換えするときに最後に乗ってくる「事務手数料」。2026年はau・UQモバイルが8月に値上げし、ワイモバイルのオンライン0円キャンペーンも9月30日で終わりました。この記事では、主なキャリアの事務手数料を1つの表にまとめ、店頭とWebでいくら違うのか、手数料を抑えるには何をすればいいのかを、携帯ショップの店長として整理します。
結論:店頭は4,950円、Webは3,850円〜無料
au・UQモバイル・ワイモバイル・ソフトバンクは、いずれも店頭4,950円、Web・オンライン3,850円で、差は1,100円です。ドコモは店頭4,950円ですがWebなら無料、ahamoと楽天モバイルは基本的に無料です。
| キャリア | 店頭 | Web・オンライン | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|
| au | 4,950円 | 3,850円 | au・UQの手数料改定 |
| UQモバイル | 4,950円 | 3,850円 | au・UQの手数料改定 |
| ワイモバイル | 4,950円 | 3,850円 | ワイモバイルの事務手数料 |
| ドコモ | 4,950円 | 無料 | - |
| ソフトバンク | 4,950円 | 3,850円 | - |
| ahamo | -(申し込みはオンライン) | 無料 | - |
| 楽天モバイル | 無料 | 無料 | - |
※ドコモは2025年9月5日から店頭・電話が4,950円、Webは無料のまま(ケータイ Watch)。ソフトバンクは公式FAQで店頭4,950円・オンラインショップ3,850円。楽天モバイルは累計5回線目以降の契約から1回線ごとに3,850円かかります。
店頭とWeb、どちらで手続きするべき?

1,100円の差だけを見ればWebが安いですが、データ移行や初期設定に不安がある人、端末の在庫をその場で確かめたい人は、店頭のほうが結果的に安く済むこともあります。店頭で手続きする前に確認しておきたいことは、スマホを乗り換える前に携帯ショップで必ず確認することにまとめています。
事務手数料以外にかかるお金
- 乗り換え前のキャリアの解約・端末代の残り(残債)
- 返却プログラムを使っている場合の返却条件(iPhoneの返却プログラムの記事)
- SIMの再発行やeSIMへの切り替えの手数料
- 新しいスマホ用の充電器・ケーブル(iPhoneなど充電器が付いてこない機種が多いです。セールで安くなっているものはガジェット特価速報の充電器・ケーブルにまとめています)
手数料を抑えたい人がやること

- Webで手続きできる内容はWebで済ませる
- 手数料無料・ポイント還元のキャンペーン時期を待つ(ワイモバイルは2ヵ月無料お試しの条件も確認)
- 家族でまとめて乗り換えるなら、割引の条件を先に確認する
まとめ
事務手数料は1回きりですが、乗り換え先の月額はずっと続きます。手数料の差だけで決めず、移ったあと毎月いくらになるのかと合わせて比べてください。

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