UQコミコミプランバリューが13カ月おトク割で月3,168円|現役店長解説

※料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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目次

UQに「13カ月おトク割」が登場。35GBが月3,168円で使える

スマホ代、毎月なんとなく4,000円くらい払ってませんか。

データは月に20〜35GBくらい使う。通話も短いのをちょこちょこかける。でも大手キャリアの無制限プランはオーバースペックだし、格安SIMは通話が別料金でめんどくさい。

そういう「中容量ゾーン」の人に、UQ mobileが2026年6月25日から新しい割引を出しました。UQコミコミおトク割です。

この記事でわかることは、

  • おトク割で結局いくらになるのか
  • 対象になるのは誰か
  • 13カ月経ったあとはどうなるのか
  • 向いている人・向いていない人

の4つです。

先に結論から言うと、35GB+1回10分かけ放題のプランが、最大13カ月のあいだ月3,168円(税込)で使えます。中容量で通話もそこそこある人にとっては、今のUQはかなり戦える条件になっています。ただし14カ月目以降は元の料金に戻るので、そこだけは先に押さえておきましょう。

結論:コミコミプランバリューが月660円引き

対象になるのは「コミコミプランバリュー」というプランです。

このプランの中身と、おトク割の効き方をまとめるとこうなります。

項目内容
データ容量35GB/月
通話1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題
特典Pontaパス(月548円相当)が込み
通常月額3,828円(税込)
おトク割適用後3,168円(税込)
割引額月660円引き
割引期間最大13カ月間

13カ月続けたとして、660円×13カ月で合計8,580円の差になります。ちょっとした食事1回分が毎月浮くイメージですね。

「おトク割」という名前だと構えてしまいますが、やっていることはシンプルで、毎月の料金から660円を自動で引いてくれるだけです。エントリー手続きや別途申し込みで割引になるタイプではなく、対象プランに入れば適用される形です(適用条件は必ず公式で確認してください)。

「Pontaパス込み」の意味

料金表の「Pontaパス(月548円相当)が込み」だけ補足しておきます。

Pontaパスは、単体で契約すると月548円かかるサービスです。ローソンで使える週替わりクーポン、ポイント還元アップ、映画(TOHOシネマズ)の割引などがセットになっています。

コミコミプランバリューは、この月548円のPontaパスが料金に含まれた状態です。つまりローソンをよく使う人なら、クーポンだけで月の料金の一部を実質取り返せることもあります。逆にローソンをまったく使わない人には、この部分の価値は薄めになります。ここは自分の生活スタイル次第ですね。

店長のひとこと
現場感覚だと、地味に効くのがこのローソンのクーポン券です。Pontaパスは自分でコースを選べて、選んだコースに合わせて割引クーポンが毎週もらえます。スイーツコースならウチカフェスイーツ55円引きが毎週5枚、サラダチキンコースならサラダチキン55円引きが毎週5枚、みたいな感じですね。
個人的におすすめはコーヒーコースマチカフェコーヒーのS無料クーポンが毎週もらえます。ざっくり月4杯タダになる計算なので、コーヒーをよく買う人なら、これだけでPontaパス分(月548円相当)をほぼ取り返せてしまいます。
コンビニによく寄る人ほど効いてくる特典です(コース内容やラインナップは時期で変わるので、その時の中身は要チェックで)。

キャプション:▲Pontaパス「コーヒーコース」。マチカフェコーヒーSの無料クーポンが毎週もらえる(出典:Pontaパス公式/2026年7月時点))

キャプション:▲コースは自分で選べる。スイーツ・サラダチキン・コーヒーなど(出典:Pontaパス公式/2026年7月時点))

誰が対象になるのか

おトク割の対象は、ざっくり言うと受付期間中にコミコミプランバリューへ新しく加入する人です。

  • 他社からの乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • (既存UQユーザーのプラン変更が対象になるかは、公式・店頭で要確認)

受付は2026年6月25日から始まっていて、終了日は今のところ公表されていません。この手の割引は「予告なく終了」もあり得るので、気になっている人は早めに条件だけでも見ておくのが無難です。

他社から乗り換える場合は、今使っている端末をそのまま使えるか(SIMロック・対応バンド)も合わせて確認しておくと、当日スムーズです。乗り換えのタイミングそのもので迷っている人は、こちらも参考にしてください。

13カ月後はどうなる?ここが一番大事

一番見落としやすいのがここです。

おトク割は最大13カ月まで。14カ月目からは、割引が外れて通常の3,828円(税込)に戻ります。

ただし例外があって、au PAYゴールドカードを持っている人は、14カ月目以降も割引が続きます(カードを解約すると割引も終わります)。

ここは冷静に見ておきたいところです。au PAYゴールドカードは年会費がかかるカードなので、「割引を続けたいから」だけで作ると、年会費とのバランスで得しないこともあります。すでにゴールドカードを持っている・持つ予定がある人にはプラスに働きますが、そうでない人は「13カ月間だけ安くなるプラン」として計算しておくのが安全です。

月20〜35GBの人でざっくり比較

自分の使い方に当てはめてみます。あくまで目安で、各社とも条件で変わるので断定はしません。

使い方向いていそうなプラン
月3GB以下・通話少なめUQミニミニプラン等の小容量が安いことが多い
月20〜35GB・短い通話が多いコミコミプランバリュー(おトク割)がハマりやすい
月無制限・テザリング多用大手の無制限プランのほうが安心

コミコミプランバリューが効いてくるのは、真ん中のゾーンです。「データは中くらい、でも通話は短いのをよくかける」という人。10分かけ放題が最初から込みなので、通話オプションを別で足す必要がないのが地味に効きます。

逆に、月のデータが数GBで収まる人や、通話をほぼしない人は、35GB+かけ放題は持て余すかもしれません。その場合は小容量プランのほうが合うこともあります。「安く見える料金」が全員に当てはまるわけではない、というのはいつも通りですね。

家族でまとめて見直したい人は、家族全体の合計で考えるとまた違う答えになります。

注意点(申し込み前に確認したいこと)

  • 13カ月で割引は終わる(ゴールドカード保有者を除く)。14カ月目からは3,828円に戻る前提で家計に入れる
  • 対象は新規加入。既存ユーザーのプラン変更が対象かは公式・店頭で確認
  • 35GB・かけ放題を使い切らない人には割高になることも。自分の使用量を先に見る
  • 自宅セット割やクレカ割(au PAYカードお支払い割)との併用可否・割引額は変更されることがあるため、最新情報を公式で確認する
  • 端末をセットで買う場合、端末代は別。月額だけで判断しない

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申し込み前の3ステップ

難しく考えず、この順番で確認すれば十分です。

  1. 直近3カ月のデータ使用量を見る(20〜35GBに収まっているか)
  2. 通話の頻度を確認(1回10分以内の短い通話が多いなら相性が良い)
  3. 公式サイトで最新の料金・条件を確認して申し込む

今のスマホの使い方さえ分かっていれば、判断はそんなに難しくありません。

まとめ

ポイント:

  • UQコミコミおトク割で、コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題+Pontaパス)が最大13カ月・月3,168円(税込)になる
  • 通常3,828円から月660円引き。13カ月で合計8,580円の差
  • 対象は受付期間中の新規加入。2026年6月25日開始・終了日は未公表
  • 14カ月目以降は3,828円に戻る(au PAYゴールドカード保有者は割引継続)
  • 月20〜35GBで短い通話が多い人にハマりやすい。小容量・通話なしの人は別プランも検討

中容量ゾーンで悩んでいたなら、今のUQは一度見ておく価値があります。無理に変える必要はないので、まずは自分の使用量を確認するところからで大丈夫です。

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この記事を書いた人

とある田舎地域に在住。携帯業界に10年携わる一方で、家族との日常や節約・お金のことをゆるく発信しています。
『Namiki Log』では、自分自身のリアルな経験をもとに、生活に役立つ情報やちょっとした趣味のことも雑記しています。

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